新築であることにこだわり過ぎていると、いい買い物はできない?

新築同様の中古住宅こそがお買い得商品なのですが

建売の一戸建て住宅や分譲マンションを購入すれば、これは新築住宅の購入ということになります。しかし、住宅を買うという場合には、こうした新築住宅だけではなく、中古物件として売り出されている住宅を購入することもできるわけです。通常、まだ築年数のあまりたっていないものでも、中古である物件は安くなっているものですから、新築同然の中古住宅を上手く購入できれば、新築のものよりもずっと格安で、しかも実質的には新築と変らない住宅を手にすることができるのです。

たった一度だけ使われただけでも中古住宅なので・・・

その住宅が新築であるのか中古であるのかは、単にその建物が新しいのか古いのかということではありません。たった一度だけ、それもわずかな期間、使用されただけでも、その建物は中古物件となってしまうので、中古物件として売り出されている建物物件の中には、実質新築と変らないようなものもあるのです。しかし、実質新築と変らない内容の物件でも、中古となればずっと価格が下がるので、新築であることにこだわらず、その内容が新築同様であればいいと考えるならば、まさに新築同様の中古物件こそがお買い得品となるのです。

「名ばかりの中古」住宅が格安で売り出されていれば

モデルハウスとして使われた住宅が、実質は新築同様でありながら、中古住宅として売り出されるという場合があります。住宅メーカーとしては、完全に未使用ではないものは中古扱いとなるので、このようにして処分してしまおうとするからです。中古と言われると、それだけで新築ではないからと敬遠してしまう人もいますが、何年も人が住んでいたという「本物の中古」とは違って、何度か人が下見に来たことがある、というだけのモデルハウスなどは、実質的に新築と変りのない「名ばかりの中古」ですから、それが中古住宅として格安で売り出されていれば、まさにお買い得な商品なのです。

草加市で新築一戸建てを手に入れたいときには、信頼のできる不動産会社や住宅メーカーと念入りに調整をすることが不可欠です。

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